Skin, Bone, or Muscle?

それぞれの栄養素が多く含まれている食品をまず抜き出さなくては、献立も思いつかないから、主な食品は下記のとおりです。
  ● タンパク質
     豆、卵、魚介、肉
  ● ビタミンC
     生野菜・果物・芋類・お茶の葉  
  ● カルシウム
     牛乳・乳製品・小魚・干しえび・海藻類・ごま
  ● マグネシウム
     魚肉類・バナナ・ほうれん草・ごま・大豆・ココア
  ● ビタミンB1
     強化米・小麦杯芽・卵黄・豚肉・卵黄・大豆・落花生・ごま・うなぎ
  ● ビタミンB2
     ウナギ・レバー・サバ・カレイ・納豆・のり・チーズ・卵
  ● ビタミンA
     肝油・レバー・バター・卵黄・やつめうなぎ・魚の内臓・強化マーガリン
  ● β-カロチン
     緑黄色野菜

タンパク質は、細胞の主要な構成成分だけれど、ストレスによって分泌されるカテコールアミンや副腎皮質ホルモンによって、分解されてしまうようだ。でも捕りすぎると、カルシウムを体外に排出する。
ビタミンCは、ストレスが多いときに、副腎皮質などから分泌されるホルモンと合成してしまうので消費されてしまう。その上に汗や尿などで排出されてしまうという、とりおきのできないビタミン。
カルシウムは、神経の興奮を抑える働きがあり、マグネシウムはカルシウムをより効果的に吸収させる手伝いをしてくれる。カルシウムが不足するとイライラして、重症の場合は筋肉の痙攣やうつ状態、不安、錯乱などの神経症状がでるようだ。え〜ちょっと〜、言ってることあたっているじゃない!これはやっぱり重要なよう。
ビタミンB1は、糖質の代謝を助けて活力を出すエネルギーのもとになったり、神経機能を正常に保つ働きをもっている。ビタミンB1の不足は、めまい、肩こり、頭が重い、思考能力が落ちる、イライラ怒りっぽくなると状況を引き起こす。そういえば昨晩、肩がこってるなと思って、オムロンしたもんなーーー。

『1日30品目以上のバランスのとれた食事』というのがよく言われることだけれど、さぁどうやって配分しようか?今必要なのはカルシウム、マグネシウム、ビタミンB1なようなので、それらを最大強化することに決めた。どうやらごまと大豆が、キーのように見える。豆乳もお豆腐も納豆もごまたれなんかも好きなので、その辺で攻めてみることにしようっと。効果はいかに!

[Febrary 18, 2005 〜mimizu記より]

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